暑い時期こそ気をつけたい、アスリートの痛風。

健康

こんにちは!コーヤマです!

今回のテーマは「痛風」です。みなさん痛風にはどのようなイメージをお持ちですか?

なんか親指の付け根が痛くなるやつとか、プリン体の摂取がよくないとかそのような感じなのではないでしょうか。

ある程度食生活に気をつけて、運動していれば大丈夫でしょ!…というわけでもなかったりします。

実はアスリートは割と痛風リスクの高い生き物だったりします。

痛風の原因って?

プリン体がどうとか言われますが、直接的な原因は尿酸です。健康診断にもありますよね。尿酸値。7以上だとヤバいよねってやつです。

確かにプリン体は尿酸値上昇原因の一つです。内臓系の肉とか牡蠣とか白子とかにはかなりの量のプリン体がありますね。実はイクラとかは全然大したことないです。

コレジャナイw

とはいっても食べ物から摂るプリン体なんてせいぜい2割程度で、8割ぐらいは体内で生成されます。よほど偏った食事をすれば別ですが。

ビールとかもよくプリン体ゼロ!みたいな商品が出ていたりしますが、そもそもアルコールが尿酸の処理を阻害するのでハッキリ言って飲んでいる時点でほぼ意味ないです。酒が身体にいい要素はありません。笑

まあとにかく大切なのは尿酸です尿酸。

で、これらと比べると意識されていない場合が多いのが…

アスリートには尿酸値が高くなりやすい要素が多い

実は激しい運動をすると体内にプリン体が生成されます。

プリン体はATPの構成物質なので、トレーニングによってATPを生み出しまくるアスリートはそれだけプリン体も生み出すことになります。

特に強度の高い無酸素運動をするとたくさん生成されます。

とはいってもトレーニングは不可欠なので、これについては割と仕方がないでしょう。

それよりももっと気をつけたい、誰にでも気をつけられることがあります。それは…

脱水です。

尿酸は尿から排出されます。脱水していると尿は出ませんよね?しかも脱水すればするほど血液が濃くなって尿酸が結晶化しやすくなります。

なのでこれからどんどん暑くなってくるこの時期は特に気をつけるべきです。ついでに熱中症にもなりますしね。

私も最近暑熱順化と称して扇風機を切ってズイフトして滝汗流したりしていますが、この行為は結構痛風リスクあるな?と最近思います。のでその分ドリンクは飲みまくってます。

ここで飲むドリンクはただの水ではなく、身体の浸透圧に近いものにするとよいです。とはいっても市販のスポーツドリンクをガブガブ飲むのもそれはそれで微妙なので、電解質(特に塩)を入れるといいです。糖質と岩塩を混ぜたりして生理食塩水的なものを自作するのがベストですかね。

ランニングにしろサイクリングにしろかなりの量の汗をかきます。電解質も含めた水分補給はしっかりしましょう。

喉が渇く前にこまめに給水。

最後に

余談ですが、トレーニング前からトレーニング後でこれだけ体重減ったぜ~wって脱水具合をアピールするアレ、グリコーゲンそのものが減っているだけなら補給すればいいだけの話ですが、少しでも体重軽くしたくてわざと水分減らしたりするのはマジでやめましょう。笑

しっかり水分摂って血液回さないと回復も遅れますしね。水分減らしていいことはないです。

痛風になるというのは尿酸が多い、腎臓に負荷がかかっているということ。

運動しているから大丈夫、というわけではありませんむしろ過度な運動は身体に悪いw←お前が言うか

過度な運動をしているそこのアナタ!私と一緒に気をつけていきましょう!w

Rice On !!

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