こんにちは!コーヤマです!
習慣や身体の悪いところを突き止めて伸びしろを探したいお年頃のおっさん。20代の頃のようにはいきませんねぇ。ということで、
先週末ついに睡眠外来を受診してみました。どんなに寝具や食事を工夫しても長く熟睡できるようにはなる気がしないんですよね。
そこで、睡眠時無呼吸症候群の検査をすることになったのでその報告です。
睡眠時無呼吸症候群とは?
厚生労働省のHPによると…

で、その基準ですが、
AHI(無呼吸低呼吸指数)というものが診断の中心になるようで、
このAHIが
・5未満:正常
・5~14:軽症
・15~29:中等症
・30以上:重症
らしいです。これは1時間あたりの無呼吸+低呼吸の回数であり、SpO2だけではわからないこともあるようです。
無呼吸、低呼吸というのはチャッピー先生によると



だそうです。
検査方法と結果
今回私が受けた簡易睡眠検査の装置がこちら。

鼻にチューブ、腹に寝姿勢も検知する装置、指にSpO2測定器。簡易検査なので脳波はとっていません。

何回か中途覚醒をした自覚はあります。さらに5時間ぐらいで装置を外しちゃいましたw(おい)
一応4~5時間あればデータとしては十分、3時間だとちょっと足りないかも。みたいなことは事前に聞いていたのでもう大丈夫やろ、外したろ!wって感じで…だって鬱陶しくて…w
で、注目の結果ですが…


先生「全く問題ありませんね。ものすごく正常です(ニッコリ)」
ぼく「(うそ~~~んw)ほ、本当ですか…?」

AHIが2.3!う~~~んガチ正常!w
これお腹に装置をつけていたのであまり寝返りを打てていないような気がしたのですが、思ったよりいろんな体位を平均的に取っていました。普段より仰向けが多いような気はします。わからんけどw
先生に頼んで詳細データをいただきました。

無呼吸回数はかなり少ないですが、1発で136秒止まっていた時があったのはちょっと気になりますね。ただ指数的には正常も正常で、SpO2も平均97%と十分。最小90%はちょっと低い?まあでも先生も全く問題ないって言ってたからなぁw

寝付く直前に「フゴッ」みたいな感じで若干息苦しくなることがあって、無呼吸症候群を疑っていたのですが…やっぱり再序盤に無呼吸が出ていました。なおその後はめちゃくちゃ少なかった模様。
とりあえず無呼吸症候群ではなかったので、富士ヒルのときとか相部屋になった方々にいびきで迷惑をかけるということはなかったんじゃないですかね。多分。寝ているから知らんけど。笑
まとめと所感
正直言って予想外でした。笑
日中アホみたいに眠くてどうしようもないとか、頭が働かなくて仕事に支障が出るとかそういうことはほぼないので重度ではなさそうかなと予想していましたが、何度も中途覚醒するのは事実なので軽度~中等症ぐらいはあるかなと思っていました。
問題ないことがわかってよかった半面、伸びしろが見つからなかったので残念という気持ちがせめぎあっています。月額4~5,000円の(C-PAPによる)治療費がかからないのはよかったのですがw
先生「ご自身が思われているよりしっかり眠れていると思いますよ。気にしすぎるのが一番よくないので、自信をもって気楽に寝ましょう^^」
とのことだったので、ガーミンさんの睡眠段階やスコアは気にしないことにしようと思います。俺は思ったより眠れているという謎の自信が良い睡眠につながる説ありますね。笑
ただ、HRVや心拍は体調を知るために有用なのでモニタリングして、身体の声を聴きましょうという感じですね。
「無呼吸症候群」については問題なかったというだけで、睡眠の質そのものに関してはやはり課題があると思っていますので…
引き続き睡眠(生活)リズムだったり、腸内環境だったり、肝機能だったり、トレーニングのやりすぎ(仕事も含めた疲労管理)だったり、その辺に気を配って
グッスリスヤスヤで健康的な生活を目指したいと思います。( ˘ω˘)スヤァ
Rice On !!

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